人生損する3つの依存

ミニマリスト

どうも皆さんこんにちは。
メンタルミニマリストのあさひ@neruneko001と申します。

 

僕がミニマリストになったきっかけとして一つの考え方があるんだけど、それは

・モノへの依存
・カネへの依存
・ヒトへの依存
をしてはいけないということです。

どれもだめなんですが今回はモノへの依存をテーマに書いていきます。

モノに依存してはいけない。

江戸時代の所有物

モノにとらわれている状態というのは、モノ中心に自分が動くということです。
人はいつから所有物に依存してしまっていたのだろうか。

すごく遡るんだけど、時代は江戸時代。
この時代は家がすごく燃えやすかった。

今みたいに消防車がなかったからだ。

今の消化方法とは異なり、昔は家を壊すことで燃え移りを防止する、破壊消防という方法だった。
一つの家事から大火事へと繋がることが非常に多かったのですね。

そこで考えられたのが、持ち運び出来て高価な物。つまり、着物や靴の値段を高くして財産として常に身につけていた。
それが物への執着の始まり。

現代人でいうと時計や車がそれに近いかなと。機能的にはほとんど同じなのに、高いものを持ちたがる。

しかし今はお金はカードによっていつでも出すことが自由だし、家に関しても移り住むのが基本である。
一生同じ場所で暮らす人の方が少ないだろう。

時代が変わり、物への価値観も変わってくる。

じゃあ高いモノを持つのはダメなのか!って言われるとそうは思わない。

自分にとってそのモノを持つことが幸せに直結するなら持つべきだと思うし、「いつかこれを買うんだ」みたいに目標を立てるのは良いことだと思う。

 

 

 

良くない例

しかし、良くない例としては、

「これを買ったらなんとなく見栄えが良さそう」とか「他の人に自慢できる」とか言うしょうもない理由だ。

この考えには発想がない。
カッコいいからと言うのは、自身だろうか。
そのモノ自体だろうか。

自身と考えてるなら本末転倒で、そのモノで測られる人間になりたいと言ってるようなもの。

 

 

 

本当に買うべきモノをしっかり見定めよう。

僕が言ってる「モノへの依存」とは、自分を見失うきっかけを自ら作り出してるに過ぎない。

じゃあ逆に、モノに依存しない生活ってなんなのさあさひと思うかもしれない。

それは、

本当に必要な物だけを集め、大事に使うことです。

めちゃくちゃ当たり前ですがこれが非常に大事です。

大事な物だけ、です。

自分はこのモノがないと生きていけないというのは、もはや自己否定にしか聞こえません。

依存せず、本来の人生を楽しむべきと考えます。

 

 

 

欲しいわけでもないモノを買うことでのデメリット

・スペースに困る
・お金が減る
・本当の好きがわからなくなる

ことが挙げられます。

上二つはわかりやすいので、3つ目だけ説明します。

僕はバッグが非常に好きです。
バッグはシーン毎に形が変わると思ってるのでいくつか持っていますが、必ず1シーンに1つだけ持つことを心がけています。

例えば、あなたはショルバーバッグを2つ持っているとします。
出かけるときはショルダー2つの内どちらか好きな方を選ぶわけです。
つまり、もう片方は選んだ方より好き度が少ないのです。
じゃあ元からいらなくない?っていう話です。

多く持つことで本当の好きがわからなくなり、本当の好きがわからないということは本当の自分がわからなくなるのは、もったいないことです。

僕が常に提唱している

・モノへの依存
・カネへの依存
・ヒトへの依存

は、人生の弊害だと思っています。
楽~に、楽しい人生を送りたいものですね。

今回はこれで終わります。
最後まで読んで下さりありがとうございました。

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