続かない人におすすめの続ける方法

雑記

どうも皆さんこんにちは。
メンタルミニマリストのあさひ@neruneko001と申します。

 

まずはこちら。

出来ない
辞める
辞めない
続ける

 

注意:今回の記事は出来たら最後まで読んでいただけると嬉しいです。

行動パターン4原則

出来ない
辞める
辞めない
続ける

これは、行動をすでにしている人の行動選択肢です。

野球に例えると、今から野球をやろう!って人じゃなくてすでに野球をやってる人って意味。
野球部に所属してたり、チームで野球をやってたり。

そんな方のこれから行う行動パターンがこの4パターン。
とはいえ、「出来ない」は選択の余地がない場合に限るので、「出来ない」がなくなり、3パターンです。

辞める
辞めない
続ける

この3つを考えることが大事です。

 

 

出来ないと辞めるの違い

辞めるということは、辞めることを自分で選択しています。

何言ってるのかわからないよ!ってなるかもしれませんが、
例えば、野球をしていて練習中にケガをした。
利き腕の骨折。
折れた場所が悪く、全治3年。
3年ってもしこの方が高校生だとすると高校時代は野球を辞めざるを得ないですよね。
これは選択肢がない場合。

次の状況はどうでしょう?

スタメンを決める試合でミスをしてしまい、スタメンから外される。
俺はうまくいかない人間なんだと決めつけて自暴自棄に。
適当に理由つけて辞めることにした。

これは辞める選択肢を自分でとってますよね。

これをよくマイナス思考と呼びますよね。

辞める時って自分が決めてるか、決めてないか。
これが重要です。
これは辞めなきゃしょうがないな。って思ってても自分が辞めることを「選択」してることありませんか?

 

 

続ける重要性

続けることは、人間の価値提供の観点から見てすごく重要です。

人間の価値提供の観点ってなにかというと、自分にとって価値がある人ってどんな人か想像して見て下さい。
例えば、勉強出来るようになりたい!と思ってたら勉強が出来る友人はすごく価値がありますよね。わからないところ聞けるし。
急に水道管が壊れた⁉って人からすると水道工事のプロは非常に価値のある人ですよね。

価値があるって利用してるみたいに聞こえるかもしれませんが、実際そういうことです。
勉強できるようになりたい!って思って自分より成績の低い人に教えてもらおうとするでしょうか。

 

突然ですが皆さんに質問です!
あなたは今から野球を始めるとします。
あなたが野球を教わりたいのは、野球を1時間やってる人と1万時間やってる人、どちらでしょう?

 

 

人に価値を提供する以上、時間をかけている人が教えるほうが価値が高くなるのは当然。

当然答えは後者の1万時間やってる人です。

じゃあこれを、自分事に持ってきたときも同じで、自分の「辞める」を「辞めない」に持っていくのがすごく大事な動きだとわかります。
辞めないことで人から見た価値が上がり、価値提供できる人間になると考えれるからです。

 

 

辞めないためには

辞めないためにはこの2つが大切です。

・目標を長期的にする
・結果が出る、出ないに関わらずやる

 

・目標を長期的に見る
ダイエットを例に挙げると、1ヶ月で5kg痩せよう!という目標を立てる。
一週間後、0.5kgしか痩せなかった。
あと3週間で4.5kgなんて無理。→マイナス思考→辞める。

このパターンは多いのではないでしょうか。

逆に良い例としては、

5年はやる。
目標は10kg痩せることだけど、行動が優先。

人間、目先の利益を求めがちですが、
これなら1週間で辞めることはないです。
というかたった1週間で自分を判断しないでください。

 

 

それでも短い目標を立てがちな方へ。

自分の残りの人生との比較して見て下さい。
寿命も延び、2019年に生まれた子供の平均寿命は110歳にもなると言われています。
100歳まで生きるとして現在20歳なら80年、30歳なら70年。

80年もある中で、今からの1ヶ月と5年の違いはなんですか?
はっきりした理由がないのであれば長期的に見ましょう。

そして長期的に見ることで、一つのことで一喜一憂する必要がなくなります。

例えば、友達が成功した→自分はなんですぐ成果出ないんだ→マイナス思考→辞める

これを防ぎます。

辞めるという思考を自分から外します。

 

 

続けるということ

ここまで書きましたが、辞めないという選択肢は、必ずしも正しいとは限りません。

意味のないことをずっと辞めないのは損です。
辞めるときははっきり辞める決断をすべきです。

そして、辞めないというのは、モチベーションが少ないのにやっている状態のことです。
つまり成果は上がらなくて当然なのです。

成果を上げたいと思うのなら、モチベーションを上げて、続ける選択肢を取るべきです。

 

 

モチベーションが上がる時を考える。

本物の一流はモチベーションをコントロールするといいます。

どんな時に自分はモチベーションが上がっているか考えてみましょう。

別になんのことでもいいです。
ゲーム、スポーツ、遊び、友人関係、恋人関係、仕事、、、。

これは人によって違います。

自分のモチベーションを常に保って「辞めない」状態から「続ける」への階段を登りましょう。

 

 

結論

自分は非常に飽きっぽいので「辞めない」ことを徹底していました。
それでも辞めちゃうんですけどね。

続けなくていいんです。
飽きやすい人はまずは「辞めない」努力からやってみましょう。

今回は以上になります。
最後まで読んで下さりありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました